洗面化粧台・洗面所のリフォームを成功させるには、どういったポイントに注意をすればいいのでしょうか?

洗面所リフォームをする種類にはどんなものがあるの?

2018年07月05日 11時28分


洗面所をDIYでリフォームできないならば専門の業者に依頼することになりますが、
依頼をする前にどういったリフォーム内容があるのか知っておくとスムーズです。
まずは全面リフォームと一部リフォームがあるでしょう。現状をみながらどちらのリフォームが最適なのかを判断しましょう。
 
全面リフォーム
全面リフォームをオススメできるのは、洗面化粧台・ランドリースペース・脱衣所を含めた洗面所全体をリフォームしたい場合です。
全ての設備を新しく取り替えできるのがメリットです。雰囲気をガラリと変えるし最新設備を導入できます。
 
統一感が生まれて、満足度も高い環境になります。その反面、工事をする範囲が多くなり工事期間は長くなります。予算も必要になります。
 
一部リフォーム
一部リフォームをオススメできるのは、全面リフォームする必要性は感じないが、気になる部分が数カ所ある人です。
比較的簡単な作業になりますから、予算も安く抑えることができますし、短い工事期間でOKです。
一部リフォームであるのは次のような内容です。
 
・新規の洗面台ボウルへの入れ替え
・壁材(クロス)や床材などのリフォーム
・照明機器やミラーなどの交換
・キャビネットパーツの交換
・暖房や換気設備を導入
 
介護やバリアフリーを目的としたリフォーム
 
高齢社会ですから、ご両親と同居することもありますし、将来的なケースを見据えて、洗面所をバリアフリータイプにするご家庭が増えているのです。
高齢者が安全な暮らしをするためにバリアフリーや介護を目的としたリフォームは避けて通れません。
 
洗面化粧台の下に車椅子が入るスペースをつくったり、手すりを付けたり、脱衣所とバスルームの段差をなくしたりなどが、多いリフォームです。
大事なポイントとしては、介護をする人や高齢者に使いやすい環境を作りあげることです。
 
その他のリフォーム
 
暖房機能を導入するリフォームもあります。
温度差によって発生するヒートショックは身体に大きな影響があり負担があります。
最悪の場合はヒートショックが原因で死亡事故になった事例もあります。
とりわけ高齢者はヒートショックに弱く危険です。万が一の事態を防止するために、暖房機能を検討するといいでしょう。